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安全な歯科医院づくり

安全な歯科医院づくり
昨年、歯科の治療環境について、新聞やテレビ等で問題となり世間をにぎわしておりました。
今でこそ医療機関の院内感染対策や滅菌対策の取り組みの必要性が叫ばれていますが私が歯科医師免許をを取得した20年前は、どこの歯科医院もそのようなことがおざなりになっていました。

当院でも10年前の開業時、当院も院内感染対策や滅菌対策を行うための設備が必ずしも十分といえない状態でしたが、ある先生との出会いから安全第一のしっかりとした医院づくりの必要性を痛感し、次々に人財を確保し、設備の導入を行い昨年末にほぼすべてのシステムが完成しました。

皆さんは歯科医院を選択される時、痛くない治療やわかりやすい説明を受けること、時間通りに受診できることなどが第一の判断基準になってあるのではないかと思います。これらは目で見えることですが、院内感染対策や滅菌対策は皆さんにはっきりとは分かりにくいものです。そして地道な取り組みです。
しかしながら、目で見えることの根本を支えるためには必要不可欠なことですので今後も安全な環境づくりに一丸となって取り組んでいきます。

当院の院内感染対策、滅菌対策への取り組み

●スタッフ全員がB型肝炎予防接種など各種予防接種を定期的に行うことを義務付けています。
●滅菌業務を行う専任スタッフを雇用しています。
●治療時に使用するグローブは使い回しは一切行っておりません。
●コップやエプロンはすべて使い捨てのものを使用しております。
●治療に使用した器具や器材はすべて滅菌しています。
●B型肝炎、C型肝炎などの患者さん専用の器具を使用しております。
●定期的に各種研修会に全員で参加しています。
●定期的に全員で習熟トレーニングを行い知識や技術を熟知させるようにしております。
●2015年5月に歯科外来環境体制(外来環)取得医院になりました。


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