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院内技工士との連携で精密な仕上がり

院内に専用の技工室(ラボ)を完備し、院内技工士が常駐して、修復物の設計・調整を行います。細かい色や形の調整まで、すべて院内でできるので、精密な修復物に仕上げることができます。

2次元の修復物の経験を生かした技工士セレック
セレックはデジタル化した製作法ですが、モニター上の設計データだけでは、口腔内のイメージがつきにくいので、より精度を高めるためには、従来の技工体験が不可欠です。当院の技工士は、アナログ的な技工経験が豊富で、モニター上の設計データを、立体的に認識することができます。

デザインがモニター上で表示されると、痛みが出そうな場所を確認。削りだしてから、そのイメージと併せて、マイクロスコープでのぞきながら微調整を行います。そのあと、患者さんのお口に仮セットし、問題がなければ、研磨して装着します。長年の技工経験とマイクロスコープを使うことで、装着時の調整がほとんど必要ありません。

●最新OSにバージョンアップセレック
セレックの設計ソフトは常に進化し、当院では最新バージョンのソフトを使用しています。バージョンアップしたことで、形成分析ができるようになりました。ドクターが形成した歯を、セレックが分析して問題のある部分を表示します。ドクターと技工士がそれを見ながら微調整できるので、一人ひとりの噛み合わせや、歯の形に合わせた、よりリアルな修復物が作れるようになりました。


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