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当院のセレックの特徴

セレック治療セレック治療は、システムが開発されてからすでに30年の実績がある高水準の治療です。しかし、国内で導入している歯科医院は全体の3%程と少なく、実際にはまだ始まったばかりの治療ですが、今後の発展が期待されています。

セレックは機械が作り出す修復物ですが、ただコンピュータで処理するだけでは、高精度な修復物に仕上がりません。歯の削り方や設計の微調整、使用する接着剤等、決められたルールを順守することで、高精度な修復物に仕上がります。セレック製作にあたって、当院ではすべてのルールを守っていますので、高精度に仕上がり、装着後のトラブルもほとんどありません。

強力に接着する「接着剤」を使って再治療のリスクを軽減
修復物を長持ちさせるために、接着剤にこだわっています。保険治療の場合はセメントを使って「合着」させますが、この方法で長期間使用すると、唾液によってセメントが溶け出して隙間ができ、むし歯リスクが高まります。これに対して、セレックで使用する接着剤は強力な接着力があり、溶け出してくることがありません。熱い物や冷たい物を食べても、刺激が歯に伝わりにくく、隙間もできにくいので、むし歯の進行を防いで歯を長持ちさせることができます。

1時間以内で処理するから麻酔の回数を減らせるセレック治療
神経がある歯を治療する場合、普通は、麻酔をかけて仮歯を入れますが、次回の治療を受けるまでに痛みが出る場合があります。セレック治療では、歯の形成からスキャニング、設計、削り出し、セッティングまで、麻酔が効いている間にすべての処置を行います。削る量も最小限に抑えられるので、痛みや侵襲の少ない治療が可能です。治療する本数にもよりますが、1本で1時間半、2本で2時間ぐらいで治療が終わります。


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