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お子さんとのコミュニケーションを大切に

矯正歯科専門医が大切にしていることは、まずお子さんとよくコミュニケーションを図り、お子さんが進んで治療を受ける雰囲気作りをしています。
お子さん向けの矯正装置はそれほど痛みを伴うものではありませんが、取り外しできる装置が多いため、お子さん自身がいやがって外してしまったり、面倒くさがってつけてくれないと効果がありません。

そこで、お子さんが装置をつけて状態が少しでも改善されていたらほめる、つけていない時はつけたらどのように良い方向に変わるかをわかりやすく説明するなど、丁寧に対応してお子さんのやる気を引き出していきます。
お子さんが少しでも歯並びが良くなってきたと実感されれば、あとは順調に進めることができますので、ご両親にもご協力をお願いしています。

お子さんの矯正治療は早めにスタートすることで最大限の効果を上げられる場合がほとんどで、治療開始年齢としては小学校に入学された6歳頃から9歳頃までがベストと言われます。ただし、症状によってはもっと早いほうが良かったり、遅く始めてもそれほど問題がない場合もあります。お子さんの歯並びが気になる場合は、ぜひ一度ご相談ください。お子さんの歯並びの状態、あごの状態などを含めて治療開始時期を判断します。


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