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2014年2月18日

ごあいさつ

院長あいさつ

はじめまして。りつ歯科医院院長 平林 律と申します。

こちらで開業して今年の9月で12年になります。
人生に例えると小学校を卒業してこれから中学校に入学する時期でしょうか?
中学高校は俗に青春時代とよばれますが、思い起こせば様々なことを経験し充実した日々を送りながら大人になる貴重な時間だったような気がします。
当院も青春時代になぞらえ、今までの蓄積を今後最大限に生かしていけるよう今まで以上にスタッフ全員協力しながら日々の診療を充実させていきたいと思います。

歯科医師になってからは22年目になりますが、我々を取り巻く環境は大きく変化しており、歯科医療の進歩、それに伴うたくさんの情報に戸惑いながら、それらを取捨選択し、来院する皆さんに最大限貢献できるよう日々の診療に従事しております。

院長あいさつ最後に、このホームページは私の思い、診療室で説明するであろう内容、院内の情報など を可能な限り網羅しておりかつ正直に掲載しております。ごらんいただいた方に何か役立つことがありましたら幸いです。

歯科医療は日進月歩です。私達も最新の知識と技術を身につけ、最新の設備を揃え、それらを融合させながら、当院を選んで来院してくださる患者さんに少しでも喜んでもらえるよう、これからも精進していきたいと思っています。

お付き合いいただきありがとうございました。
これからも りつ歯科医院 をよろしく願いいたします。

平成28年9月吉日 医療法人社団りつ歯科医院 院長 平林 律

プロフィール

【略歴】
昭和45年 東京都生まれ
平成元年 日本歯科大学歯学部(現生命歯学部)入学
平成7年 日本歯科大学歯学部(現生命歯学部)卒業
平成7年 歯科医師国家試験合格、歯科医師免許取得
平成7~16年 東京都内の開業医のもとで歯科医療に従事
平成16年 開業、現在に至る

【所属学会・研究会】
●日本臨床歯科CADCAM学会(JSCAD)
●日本臨床歯科CADCAM学会(JSCAD)関西支部
●日本デジタル歯科学会
●日本顎咬合学会
●国際歯周内科学研究会
●日本口臭学会

【役職】
●日本臨床歯科CADCAM学会(JSCAD)企画委員長
●日本臨床歯科CADCAM学会(JSCAD)関西支部 外交企画担当理事
●日本歯科大学歯学会 評議員
●鳥取県日本歯科大学校友会 専務理事
●全国歯科医師健康保険組合鳥取県支部 理事

【所属機関】
●鳥取県歯科医師会
●日本歯科大学校友会

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保険診療を基本に、患者さんのご要望で自費治療も行います

保険診療と自費治療の考え方

保険診療とは、治療費が全国一律で、使用材料は国が指定したものを使用する治療です。一方、自費診療とは、治療費、使用材料ともに制約がなく、患者さんにとってベストの治療を行うことが可能です。

皆さんが歯科医院に来院する動機は何でしょうか?審美やインプラント、矯正に特化した医院は別として、痛い、腫れた、しみるなどの理由で来院するケースが多いのではないでしょうか?これらに共通するのは、日常生活に支障があり、食事がしづらい、またはできないということです。

患者さんは、必ず主訴(1番の訴え)を持って来院されます。短時間で痛みを取り、短期間で機能を回復し、その主訴を解決することが可能か否か、そこが歯科医師としての腕の見せどころであり、また患者さんにとって歯科医院への評価が分かれるところでしょう。

歯科において機能を回復することとはどういうことか、その優先順位としてWHO(世界保健機関)は次のように定義しています。

●咀しゃく(食べ物を噛むこと)   → 生命維持
●発音(会話)           → 社会でのコミュニケーション
●嚥下(食べ物の飲み込み)     → 生命維持
●審美(顎顔面の失われた部分の再建)→ 社会復帰

保険診療と自費治療の考え方ホワイトニングやセラミックの白い被せ物の治療は、厳密に言えば審美治療ではなくエステティックの部類に分類されるそうです。

したがって上記の機能回復の内容や、痛み・腫れなどの不快な事象の解消は、保険診療で十分に行えると考えています。保険診療に使用する金属や材料の中には、必ずしも人体に優しくないものもあります。しかし、被せ物や入れ歯などは、繊細な噛み心地の違いと見た目以外は、自費治療と比較しても最低限の機能の回復に特に違いはないと考えています。

当院では、特に患者さんからのご希望がない限り、保険診療をベースとして治療を行っています。歯科医師やスタッフが自費治療に誘導するような説明は、積極的に行っておりません。その代わりホームページや掲示物などで正確な情報発信をし、質問していただくスタイルをとっています。

患者さんの歯への関心度、経済状態、年齢、ライフスタイル、お口の中の状態、そのほかさまざまな条件やニーズを総合的に判断し、一人ひとりに合った治療をご提案し、選択していただけるようにしています。

治療が進むうちに治療や説明に関心を持っていただき、双方の信頼関係が構築され、さらに高いレベルの治療やエステティック関連の治療を患者さんご自身が希望された場合に自費治療を行うスタイルとしております。

保険診療と自費診療の違いをまとめてみると、

●使用する材料の違い
●治療時間、治療期間の違い
●治療費の違い
●体への影響の違い

などとなります。高額な治療費をかけたからといって、治療終了後もその状態が永久に続くわけではありません。どんなに美しく機能的な被せ物、入れ歯、インプラントを装着しても、患者さんご自身の歯にはかなわないからです。

お口の中は個人差があり、その環境は千差万別です。全身の病気の影響によってもかなりの違いがあります。日常絶え間なく使用しているため、経年劣化も必ずあります。よい状態を長く維持するためには、患者さんご自身の日常のお手入れと、歯科医院での定期検診は必須です。

自分の歯と同様に噛める喜びを

インプラント

インプラントは、自分の歯と同じようにしっかりと噛め、外見も自然で取り外しの必要がない歯科治療です。「入れ歯はイヤだ!」「食べ物が美味しくない」「恥ずかしい」という方におすすめです。

もしあなたの歯がダメになったら、以下の4つの方法のどれを選択しますか?

1.そのまま放っておく
2.両隣の歯を削ってブリッジにする
3.部分入れ歯を入れる
4.インプラントを入れる

1(そのまま放置)の場合
「1本くらい歯がなくても大丈夫、奥歯だから人には気づかれないし」と放置している間に、今まで噛み合っていた歯が噛む相手を探して伸びてきたり、周囲の歯が歯周病や虫歯になったりしやすくなります。

2(ブリッジ)の場合ブリッジの場合
ブリッジは固定式なので、取り外したり装置を洗ったりする手間はかかりません。違和感が少ないのも利点です。しかしブリッジをかけるために両隣の歯が必要なので、一番奥の歯がない場合はできません。しかも両側の健康な歯を少なからず削らなくてはならないという欠点があります。今まで3本の歯で負担してきたことを今度は2本の歯で負担することになり、支えている歯には大きな負担がかかります。

3(部分入れ歯)の場合部分入れ歯の場合
入れ歯は保険が適用されるので、安く、短期間で手軽に作ることができます。しかし、さまざまな欠点があります。まず違和感です。お口の中の感覚は非常に繊細で、髪の毛1本が入っているだけでも違和感を覚えます。入れ歯は人工の異物なので、補う歯の本数が多くなるほどお口の中に違和感を生じます。

また、部分入れ歯の場合、両サイドにバネのようなものをかけて入れ歯を固定するため、バネをかけられた歯は常に上下左右に揺さぶられ続け、弱って抜けてしまうこともあります。すると、部分入れ歯を大きくして次の歯にバネをかける...ということを繰り返し、着実に総入れ歯に近付いてしまうのです。

さらに入れ歯は取り外し式なので、毎日お手入れをして清潔に保たなくてはなりません。これは手間がかかるだけでなく「他人に見られると恥ずかしい」ということもあります。さらに噛む力が弱くなるため、固い物や粘りのある食べ物が食べづらくなります。

自分の歯があるときには当たり前だったことが入れ歯になるとできなくなり、美味しいものを自分の歯で美味しく食べることがいかに素晴しいか初めて気づくのです。

4(インプラント)の場合インプラントの場合
インプラントは、抜けた歯の代わりに金属製(チタン)の人工の歯の根をあごの中に直接埋め込み、その上にセラミックなどの被せ物をする治療法です。インプラントの利点はブリッジと入れ歯の欠点がないことです。自分の歯と同じようにあごの骨で支えられているため、ほかの歯に負担をかけたり、違和感が生じたりすることがありません。さらに、噛んだときの接触(噛み応え)が自分の歯に限りなく近い感覚となります。

インプラントについて

インプラントについて認知度が上がってきているインプラントですが、まだまだ間違ったイメージを持たれている方も多いようです。ここでもう少しご説明しましょう。

インプラントは手術を伴いますが、実際には親知らずを抜くのと似たような手術であり、痛みも親知らずを抜いたときと同程度と考えてください。ただしインプラントは自費治療になるので、保険で作る入れ歯やブリッジに比べれば費用がかかります。しかし、ほかの歯に負担をかけずに自分の歯に限りなく近い歯を取り戻せるのが最大のメリットです。

<インプラントの欠点>
・歯を抜く場合と同様の手術が必要である
・全身疾患(重度の糖尿病など)やインプラントを埋め込むあごの骨が少ないなど、治療できない場合もある
・自費治療のため、保険適用されず割高となる

新しいインプラント「オッセオインテグレーション・インプラント」

オッセオインテグレーション・インプラント当院でも、以前はインプラントよりも入れ歯やブリッジに力を入れてきましたが、これらの方法の限界やトラブルも経験しました。「噛み合わせが崩壊していくのを食い止める方法はないか」と思っていた中で出会ったのが「オッセオインテグレーション・インプラント」です。

このインプラントに使用するチタン(金属)は、身体や骨とよくなじみ、あごの骨としっかり結合します。そのため、従来のインプラントと比べて良好な予後が得られるのです。そこで、当院でもこのインプラントを学び、現在の治療に取り入れています。

インプラント治療の流れ

【STEP1】
レントゲンでお口の中の状態を確認してから診断に入ります。
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【STEP2】
型取りをします。
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【STEP3】
それをもとに撮影用のステント(マウスガードのようなもの)を製作し、CT撮影を行います(CT撮影は博愛病院の放射線科で行います)。
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【STEP4】
CT撮影の結果を10DRソフト(シミュレーションソフト)にデータ入力し、コンピュータ上でインプラント埋入のシミュレーションをします。その結果インプラントが可能かを判定します。可能でしたらサージカルガイドの製作を行います。
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【STEP5】
インプラント体の埋入処置を行います。患者さん、院長、スタッフ、和田精密歯研(株)のインプラント専任のスタッフで処置を行います。難症例の場合、岡山県・政久デンタルオフィスの政久直紀先生に処置を依頼することもあります。
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【STEP6】
縫合した1週間後に埋入処置後の糸を抜糸します。
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【STEP7】
3か月間はインプラント体が骨に結合するのを待ちます。
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【STEP8】
3か月後にインプラント体が骨と結合したことを確認し、上部構造の製作に入ります。
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【STEP9】
上部構造を装着します。最初のひと月ほどは仮着し、状態がよければ本着して終了です。

インプラントは、あなたの人生をより豊かにする1歩となるかもしれません。何か不安や疑問がありましたら、ぜひご相談ください。説明用DVDもご用意しています。

お子さんへの虫歯にならない指導

小児歯科

ほとんどのお子さんは「歯医者さん嫌い」です。当院ではお子さんに歯科治療の練習をしてから治療に入りますので、安心して治療を受けていただけます。大切なのは、お子さんに「歯医者さんは嫌い」という印象を与えないことです。また、大人になっても歯を大切にし、虫歯・歯周病にならないようにお子さんを指導します。

当院ではお子さんの歯の治療や予防として次のようなことを行います。
●お子さんの虫歯の治療と予防
●お子さんの「虫歯のなりやすさ」を考慮した口腔管理
●お子さんの外傷歯の治療
●乳歯から永久歯に生え替わるまでの、歯並びや噛み合わせの相談
●必要に応じて大学病院や専門機関との連携

なお当院では、必ず付き添いの方にお子さんの治療の様子を見ていただきながら治療を進めています。お子さんの成長を感じることができると思いますので、付き添いの方のサポートもよろしくお願いします。

虫歯の程度に応じた最適な治療

虫歯治療は、その虫歯の程度により治療方法が異なります。

虫歯以前の状態(Co)Co
歯ブラシが届かない場合などは、シーラントという奥歯の溝を埋める処置をします。

虫歯がエナメル質から象牙質までの場合(C1~C2)C2
白い詰め物をしたり、銀の被せ物をしたりします。

虫歯菌が歯の神経にまで感染している場合(C3Pul)C3
歯の神経を半分、場合によっては全部除去します。大人の歯(永久歯)の神経までなくなることはありません。

虫歯が大人の歯(永久歯)にまで広がっている場合
大人の歯(永久歯)に影響が出ないように、乳歯を抜くことがあります。

乳歯が早く抜けた場合の処置

可撒式保隙装置時として、永久歯に入れ替わるより前に乳歯が抜けてしまうことがあります。これをそのままにしておくと、隣の歯が傾いて、永久歯が生えてくるスペースがなくなる場合があります。当院ではさまざまな装置で、永久歯が生えるスペースを残しています。これを保隙(ほげき)と言います。

【可撒式保隙装置】
小児義歯と呼ばれるもので、前歯への使用が一般的です。見た目や発音への影響を少なくします。また、義歯の一部を削ることで永久歯が生えてくるスペースを確保します。

【クラウン(バンド)ループ】
乳歯(第1乳臼歯、前から数えて4番目)が1本なくなったときに奥歯が前に移動しないよう、冠とつっかえ棒を組み合わせたクラウン(バンド)ループを装着します。

【ディスタルシュー】
クラウン(バンド)ループと似ていますが、第2乳臼歯(前から数えて5番目)が抜けた場合に用いられます。

【リンガルアーチ】
前歯と奥歯の間の歯が何本も抜けてしまった場合に使います。アーチ状にした針金を突っ張り棒のようにして、奥歯が前に移動しないように固定します。

歯をお手入れする意識

予防歯科

健康ブームの中、スポーツクラブに通ったり、定期的に健康診断や人間ドックを受けたりしている方は多いことでしょう。しかし歯については、痛くなったり歯肉が腫れたりしたときだけ歯科に行くという方が多いようです。また、治療が終了してから、再び虫歯や歯周病になってしまうという方も珍しくありません。

予防歯科は、歯に痛みなどの問題がないと思われる状態でも定期的に来院して、虫歯や歯周病の原因となるバイオフィルム(菌層)の除去を行うものです。いわばお口のメンテナンス。当院ではこの予防歯科こそが、最も大切と考えています。

歯は食べ物を摂取するための大切な器官。この歯が病気になったら食事の楽しみが失われるばかりではなく、全身に及ぼす影響は計りしれません。しかも、一度虫歯になって削った歯は元に戻りません。歯科医の治療は、人工の詰め物や被せ物で失われた部分を補うだけです。人工の歯はご自身の歯にはかないません。

健康な歯を守るために定期的に来院していただければ、初期の虫歯などは削らずに経過観察しながら予防していきます。また、痛くないときに来院してもらうことで、歯科治療に対する恐怖心も薄らいでいくのではないでしょうか。患者さんにも健康な歯の大切さに気づき、歯をお手入れする意識を強く持っていただきたいと思います。

予防歯科の流れ

【STEP1】
お約束日(3~4か月先となります)に来院されると、歯科医師または歯科衛生士がお出迎えします。
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【STEP2】
お口の状態(虫歯、歯ぐきの状態)をチェックします。必要に応じてレントゲン写真や位相差顕微鏡(ペリオセーバー)で確認します。
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【STEP3】
現在のお口の状態をご説明します。
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【STEP4】
プロフェッショナル・クリーニング(バイオフィルム除去)を行います。歯石はもちろん、歯ブラシで完全には落とせないバイオフィルム(菌層)を除去し、汚れのつきにくいツルツルの歯にします。
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【STEP5】
次回(3~4か月後)のご予約をお取りします。

当院の予防歯科では、患者さんにより安心して定期的に通ってもらえるよう、歯科衛生士は担当制となっています。患者さんのお口の健康をサポートするため、当院の歯科衛生士は日々知識・技術の向上に努めています

歯周病予防

予防歯科歯周病を予防するためには、日常の歯みがきが最も重要です。漫然と歯を磨くだけでは十分とは言えません。当院では、歯石除去などのあとに患者さんに歯みがき指導を行っています。患者さんの年齢、全身疾患、歯ぐきの状態などを観察しながら、歯ブラシの硬さや形、歯みがき粉の種類、歯間ブラシなどの歯科用グッズをご紹介し、それらを正しく使っていただき、効果的な歯みがきができるようにアドバイスや提案を行っています。

スーパーやドラッグストアで販売されている歯ブラシやグッズを選ぶ際にも、患者さんご自身の状態に合ったものを選んでいただきたいと思います。大切な歯を失わないために、歯の予防習慣を始めてみませんか。

顎関節症(顎機能障害)とは

顎関節症(顎機能障害)治療

顎関節症(顎機能障害)とは、あごの関節や関節周囲の筋肉がずれたり歪んだりするために、日々の食事がしづらくなったり、口が開きづらいために話しにくくなるなど、日常生活に支障の出る病気です。

顎関節症(顎機能障害)の原因としては、
・歯並びや噛み合わせの異常
・普段の態癖(頬づえをつく、寝相が悪い)

などが挙げられます。

顎関節症(顎機能障害)によるトラブルを改善するスプリント療法

顎関節症(顎機能障害)治療当院では、顎関節症(顎機能障害)を治すために必要なスプリントを製作することが可能です。スプリント療法をはじめてから約半年でお口が開くようになり、あごのずれが修正され、食事や会話が楽になります。

なお、スプリント療法は保険の治療でも可能ですが、当院は特別な製作法で行っているため、自費治療となる場合がございます。

顎関節症(顎機能障害)ではない場合も

顎関節症(顎機能障害)治療顎関節症(顎機能障害)ではなく、日常生活の無意識の習慣、お口の中の歯の本数に不快症状の答えが隠されていることもよくあります。たとえば、無意識のくいしばり、歯ぎしり、頬杖など、日常生活の些細な習慣で、顎関節の周囲を取り巻く筋肉が常時緊張し、筋肉痛やコリの症状を起こすと、関節が正常でも口を開いたり閉じたりしにくくなります。

また、安易に顎関節症(顎機能障害)の器具を装着することよって、本来の噛み合わせが元に戻らなくなってしまい、かえって症状が悪化する可能性もあります。当院では、まず患者さんの日常生活をよく伺い、不快症状を起こす悪い習慣や癖の改善方法を提案しています。症状に合った薬を処方するだけで改善する患者さんも多くなりました。

健康的で美しい歯に導くクリーニング

クリーニング

近年、歯の治療だけでなく、歯の外見に対する患者さんのニーズが高まっています。健康的な白い歯、輝くような笑顔で、日々の生活を充実させたいという患者さんの要望にお応えして、より美しい歯に向けてさまざまな治療を行っています。

クリーニングでは、歯の表面についた着色やタバコのヤニを除去します。歯石が付いている方は、まずスケーリング(歯石除去:保険適応)が必要です。当院では、専用の歯面清掃器を使用してクリーニングを行います。

見た目に自然で、金属アレルギーの心配がないメタルフリー治療

審美歯科指輪やネックレスで肌が赤くなったり、荒れたりする金属アレルギー。この金属アレルギーは、目に見えない形で全身に影響を及ぼすことがあります。実は歯科の保険治療でよく用いられているアマルガム水銀や12%金銀パラジウム合金なども、金属アレルギーの原因となるのです。そのため、世界的に見ても健康のためにお口の中の金属をなくす方向に進みつつあります。

当院では患者さんのご希望により、セラミック、ハイブリッド(強化プラスチック)による被せ物(クラウン)や詰め物(インレー)による治療も行っています。いずれを選ばれる場合も、どのような方法が最適か、十分時間をかけてカウンセリングを行います。その際に患者さんの希望をよくお伺いし、どの方法が適しているのかを一緒に考えます。費用や注意点等も説明します。

金属アレルギーが心配な方、これまでの被せ物や詰め物を入れ替えたいというご希望のある患者さんは、ご不明な点、ご心配なことなど、ぜひご相談ください。

クラウン(被せ物)
審美歯科●セラミッククラウン
・セラミック(お皿などの陶材を歯科用に強化したもの)の被せ物
・光の透過性が本物の歯に近いので、自然な白さがある
・非常に硬く、いつまでも変色せずに美しい色を保つ
・周りの人に被せ物をしていると気づかれない

審美歯科●ジルコニアクラウン
・人工ダイヤモンドと言われるジルコニアでできた被せ物
・非常に強度が高く、これまで難しかった臼歯のブリッジにも適合する
・患者さんの歯の色調に合わせて作れるので、自然な仕上がりになる
・周りの人に被せ物をしていると気づかれない

インレー(詰め物)
審美歯科●セラミックインレー
・セラミックだけの詰め物
・光の透過性が本物の歯に近いので、自然な白さがある
・非常に硬く、いつまでも変色せずに美しい色を保つ
・周りの人に詰め物があると気づかれない

審美歯科●ジルコニインレー
・人工ダイヤモンドと言われるジルコニアでできた被せ物
・非常に強度が高く、いつまでも変色せずに美しい色を保つ
・患者さんの歯の色調に合わせて作れるので、自然な仕上がりになる
・周りの人に被せ物をしていると気づかれない

※ジルコニアは、ガラスセラミックより透明感は落ちますが、強度はジルコニアの方が優れています。大臼歯を含めた3本以上のブリッジ、前歯部の3本以上のブリッジ、歯ぎしりやくいしばりの強い方の場合こちらの適応となります。

お口やあごの疾患を治療します

口腔外科

口腔外科とは、口腔(口の中)、あご、顔面やその隣接組織に現れる先天性・後天性の疾患を治療する診療科です。たとえば「歯ぐきが腫れて痛い」「口内炎がなかなか治らない」「あごをぶつけた」などの症状を持つ患者さんも、口腔外科を受診されます。

また口腔外科では、歯そのものが原因となる疾患だけでなく、交通事故やスポーツなどによる外傷、顎関節の疾患、腫瘍、神経疾患、奇形なども扱います。患者さんは、食事、会話などの機能に影響があるほか、審美的にも問題が発生します。口腔外科では、こうしたさまざまな疾病を治療し、患者さんのお口やお顔全体が健康的で生き生きとした美しさを取り戻すための診療を行います。

親知らずの治療もご相談ください

親知らず口腔外科で最も一般的なのは、親知らずの治療です。親知らずとは、奥歯の一番奥側(顔の中心から数えて8番目)に生える永久歯で、智歯(ちし)または第3大臼歯と呼ばれます。親知らずが生えるのは20代前半頃ですが、もともと親知らずがない人や、上下左右の4本が揃っていない人もいます。

また、人により生え方もさまざまで、きちんと生えてこないと痛みや腫れの原因となり、治療が必要な場合、抜いたほうがよい場合があります。

親知らずのタイプ
親知らずには、生え方の向きや深さなど、いくつかのタイプがあります。

●まっすぐに生えているタイプ親知らず
普通の歯と同様にまっすぐに生えた状態です。歯の奥の歯ぐきと歯の隙間に汚れがたまりやすいのが難点です。特に腫れや痛みがなければ、抜く必要はありません。

●斜めに傾いているタイプ親知らず
あごが小さいことなどが原因で親知らずが生えるスペースがなく、斜めに生えてきたもので、途中からまっすぐになることはありません。歯と歯ぐきの間に歯垢がたまりやすく、虫歯や炎症のリスクが高いタイプです。

●埋伏タイプ親知らず
親知らずが見えず、手前の奥歯の根元にぶつかるように横に倒れて生えている状態です。手前の奥歯と歯肉の間から細菌が侵入し、歯周炎を起こす危険性があります。

親知らずが及ぼす影響
まっすぐ生えているタイプや斜めに傾いているタイプの場合は、以下のようなさまざまな症状を引き起こすことがあります。

・親知らずそのものが虫歯や歯周病になりやすい
・周囲の歯に悪影響を及ぼしたり、口臭の原因となったりする危険性が高い
・親知らずがあごの動きを妨げて、顎関節症(顎機能障害)を引き起こす
・あごの奥深くに埋まった状態の親知らずが、あごの骨折の原因となる場合もある

このような場合は、抜歯の対象となります。親知らずの抜歯は、その生え方により10~60分ほどかかります。深く埋もれた状態や、歯とあごの骨が密着している場合は、麻酔をかけて歯肉を切開して骨を削ります。

親知らずは、骨に埋もれた状態や神経に近い位置にあるなど、治療が難しい場合もあり、適切な処置が必要です。当院では多くの患者さんの親知らずの治療に取り組んでおり、こうした親知らずの治療にも自信を持っています。

当院では、患者さんに負担の少ない処置を心がけています。「私の親知らずは抜いたほうがいい?」「抜歯は痛くない?」「まっすぐ生えていないけど、抜歯できるの?」など、患者さんの疑問や不安にもお答えしますので、まずはご相談ください。

当院で抜歯する事が難しいケースの場合、専門の医療機関にご紹介させていただく場合もございます。

日々知識と技術の向上に努めています

スタッフの技術力

医療はチームワークです。歯科医師だけ突出した能力があっても、一人だけ技術の向上に努めても、そのレベルには限界があります。当院では、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、受付、清掃スタッフがしっかりと連携し、皆で知識と技術の向上に努め、スペシャリストとして全体のレベルアップを図っています。

定期的に外部から講師をお招きし、医院全体で研修を受けることもあります。特に歯科衛生士、歯科技工士は専門職としてその業務に専念できる環境を整えており、第一線での治療にあたっています。

スタッフ全員が高い技術をもつスペシャリストです

歯科衛生士スタッフの技術力
虫歯の予防処置、歯みがき指導、歯石除去、保健指導など、口腔衛生全般の向上に向け、歯科衛生士が専用の治療台を使用して治療を行っています。

歯科技工士スタッフの技術力
模型製作、仮歯の製作、入れ歯の修理などを迅速に行うために、当院では院内技工士を雇用しています。被せ物や入れ歯は人工物のため、お口の中に装着後、違和感なく使っていただくためには各作業工程で高い精度が求められます。歯科医師とともに外注技工所と密接な連携を取りながら、専用の技工室で作業を行っています。

歯科助手スタッフの技術力
治療の準備、片付け、治療の介助などを行っています。患者さんにとって最良の治療を円滑に行うために不可欠な存在です。

受付スタッフの技術力
患者さんからの電話応対、お約束の決定、会計業務、グッズの販売などを行っています。患者さんの来院時、電話応対時の不安や緊張を和らげることを心がけています。どんな些細なことでもお気軽にお話しください。

清掃スタッフ
院内の清掃、器具の洗浄、滅菌など衛生管理のスペシャリストで、当院の縁の下の力持ちです。彼女たちのサポートで安全な環境を提供しています。

最新鋭の医療機器を厳選

当院では、開業当初から常に最新鋭の医療機器を厳選して導入し、院内研修で必ず使用法を習熟し、安全性を確認したうえで診療に使用しています。県内でも珍しい機械も多数導入していますが、珍しさや流行に左右されることなく、治療の精度向上に役立つものを第一に選び、安全に使用しています。安心してお任せください。

治療用ユニット最新鋭の医療機器
ドイツ製ユニット(KaVo社)を使用しています。性能も院内感染対策にも優れたユニットです。

デジタルレントゲン最新鋭の医療機器
被ばく量が従来型の1/10の体に優しいレントゲン装置です。現像時間も早く、コンピューターで操作しますので、精度の高い画像の提供が可能です。

インプランター最新鋭の医療機器
インプラント治療に使用する最新の設備です。

手術室用空気洗浄機最新鋭の医療機器
室内に新鮮な空気を送り続ける高機能な空気清浄機です。

光照射器最新鋭の医療機器
口腔用のLED光照射器です。虫歯の部分に詰める白い材料を数秒で固める働きがあります。

印象練和器最新鋭の医療機器
歯型を取るための材料を練る装置です。

ホワイトニング照射器最新鋭の医療機器
熱を発しないので、施術中も患者さんは熱さや痛みを感じません。

予防専用ユニット最新鋭の医療機器
歯石除去や歯の清掃、ホワイトニング、口臭治療はこちらのユニットで行います。

超音波スケーラー最新鋭の医療機器
歯石の除去に用いられます。被せ物や詰め物を除去する際にも使われます。

プロフィージェット最新鋭の医療機器
歯の表面にこびりついた汚れを除去する特殊な装置です。

イオン導入器最新鋭の医療機器
知覚過敏の歯を正常に戻すための低周波治療器です。フッ素塗布の際にフッ素イオン導入器として、フッ素が歯に作用する力を高めます。

アルカスディグマ最新鋭の医療機器
最新の顎機能検査機器です。超音波測定により、患者さんの噛み合わせを的確かつ迅速に診断します。

口腔内カメラ(一眼レフ)最新鋭の医療機器
見えにくい口の中をきれいに写すことができ、虫歯や歯周病の状態を的確に把握できます。

オートクレーブ滅菌器最新鋭の医療機器
治療器具を高圧蒸気で滅菌する装置で、細菌やウイルスなどを死滅させます。

メラクィック12+(ハンドピース滅菌器)最新鋭の医療機器
高温の滅菌装置で、細菌やウイルスなどを死滅させます。

ユーロシール最新鋭の医療機器
滅菌された治療器具をシーリングする機械です。

クワトロケア最新鋭の医療機器
歯を削る道具の内部を洗浄、注油を行う装置です。より清潔で安全な治療に役立ちます。

超音波洗浄機最新鋭の医療機器
治療に使用した機器を洗浄します。通常の洗浄では落としきれない汚れまで落とします。

オゾン水生成装置最新鋭の医療機器
高い殺菌力をもつオゾン水で治療に使用した機器を消毒します。

技工机最新鋭の医療機器
歯科技工士が使用する机です。

石膏練和器最新鋭の医療機器
型取りをした型に石膏を流し込んで模型を作る際に、気泡が入らないようにします。精度の高い技工物を製作できます。

プロター咬合器最新鋭の医療機器
患者さんのお口の状態を再現する精密な装置です。噛み合わせのずれなどを調べます。

セレック最新鋭の医療機器
3Dスキャンした歯のデータを元に、コンピューターで歯の形をデザインし、ミリングマシンでセラミックの歯を削り出すことができます。

イージーシェードアドバンス最新鋭の医療機器
高性能LEDの光を歯に当てるだけで瞬時に歯の色調(シェード)を測定することができます。

シェードガイド最新鋭の医療機器
歯の色を確認するための色見本です。当院には5種類のシェードガイドがあり、それらを用いて患者さんに合った歯の色を決定しています。

ミーレジェットウォッシャー最新鋭の医療機器
治療に使用した器具をこのマシンで洗浄します。自動で行うので優れた洗浄効果があります。従来の手洗いに比べ、スピードも清浄力もはるかに向上しています。


また、治療時に使用する歯科材料は、少しでも精度の高い治療の一助とすべく、性能や効果を比較・吟味したうえで、全員で使用方法と使用期限を厳守して使用しています。

りつ歯科医院の治療理念

最新技術×最新設備

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。縁あって当地で開業し、12年が経ちました。その間に歯科医療は格段の進歩を遂げてきました。こうした進歩に合わせ、当院では日々試行錯誤を重ね、スタッフ一丸となって地域医療に従事してまいりました。ここで当院の治療理念をご紹介させていただきます。

毎日、楽しく食事や会話ができることを目標としています

最新技術×最新設備歯科の治療は、虫歯や歯周病の痛みをとることだけでしょうか?当院では歯科の最終的な目標は、患者さんの年齢や性別にかかわらず、毎日、楽しく食事ができる状態を保っていただくことにあると考えます。食事は生命活動の基本であり、生きていく上での大きな楽しみでもあります。歯に問題を抱えていては、その楽しさも半減してしまいます。

また、会話をするときの発声や発音が正しくできることも、お仕事の場面においても、ご家族や友人との語らいにおいてもとても大切です。スムーズに会話ができることは、その方の日常生活をより充実したものにしてくれると考えています。

保険で行える治療は保険で、その上のレベルの治療は自費で

最新技術×最新設備歯科治療には、保険で行えるものと、自費で行われるものがあります。当院では虫歯や歯周病の治療などは、保険で行える治療を基本としています。どのような治療を望まれるか、最終的にどのようなお口の状態になりたいとお望みかなど、患者さんのご希望を伺い、治療方法を決定しています。そして、患者さんのご希望により自費治療も行います。

さらに美しさを求める方にもお応えします

最新技術×最新設備「歯の色が気になる」「真っ白な歯になりたい」「話したり笑ったりしたときに見える歯並びに自信を持ちたい」「仕事柄、健康的な歯で相手によい印象を与えたい」など、近年、健康美としての歯の美しさを求める方が増えてきました。

当院でもそのような患者さんのご要望を受け、セレック治療、インプラントや矯正、ホワイトニングといった治療にも力を注いでいます。こうした治療は、いわばプラスアルファの審美的な治療となりますので、原則的に自費治療となります。治療方法や治療期間、また費用については、お気軽におたずねください。

卓越した技術と最新の設備で、治療にあたります

最新技術×最新設備歯科医療は日進月歩であり、歯科医院に対する社会的ニーズも刻々と変化しています。当院でも、患者さんに最先端の治療を受けていただけるよう、努力を重ねています。

まず大切なことは、歯科医師の知識と技術です。院長は歯科のさまざまな分野の第一人者とされる先生方の講習を受けるなど、常に学び続け、歯科医師としての知識と技術の向上に努めています。歯科衛生士、歯科技工士などのスタッフも最新の技術を身につけられるよう努力を重ね、プロとしての腕を磨いています。こうして習得した知識と技術はすべて患者さんの治療に反映されるように日々修練しています。

また、最新の設備を導入することも重視しています。設備は使い続ければ経年劣化しますし、新しいものほど治療中の痛みが少なく、確実な治療が行えるなど、患者さんの負担が軽くなることは明らかです。精度の高い治療をするために、院長をはじめスタッフ全員が最新の設備を使いこなす技術の習得にも余念がありません。

患者さんに痛くない、怖くない、優しい治療を提供することは、歯科医院として当然のことと考えます。これからも歯科医療の進歩、社会情勢に取り残されることなく日々万全の状態で診療に従事し、皆さんのお役に立てるよう研鑽を重ね、常に進化し続ける歯科医院づくりを目指してまいります。

まずはお悩みを聞かせてください

はじめての方へ

歯科医院に来院される方が必ず気にされることとは、どのようなものでしょうか。

●痛い治療をされないか
●治療費はいくらかかるのか
●何回通えばよいのか
●先生やスタッフはどんな人なのか

これらの中でも一番期待することであり、同時に不安に感じることといえば、主訴(一番の訴え:たとえば痛い、しみる、腫れた等)をいかに早く、適切に改善してもらえるかではないでしょうか?患者さんによって、問題のある部分の治療だけを希望する方、お口全体の治療を希望する方など、さまざまなケースがありますが、当院では患者さん一人ひとりのニーズに合わせた治療を行っています。

ただ、どのような場合でも、まずは迅速で正確な主訴の改善を徹底しています。また、患者さんの中にはさまざまな病気(高血圧、糖尿病、肥満、心臓病など)をお持ちだったり、その治療に必要な複数の薬を服用されていたりする方がいらっしゃいます。こうした情報は当院での治療にも関連しますし、いずれ医科と歯科の連携が必要になる場合も考えられます。

したがって当院では、初めて来院された方の訴えや健康に関する情報は、可能な限り伺います。そのため、来院から治療開始まで15~30分ほどお時間をいただく場合があります。

トータルな情報をもとに適切な判断をいたします

はじめての方へ患者さんによっては、予約のお電話の段階で「入れ歯やホワイトニング、インプラントはいくらかかる?」「通院回数、合計の治療費はいくら?」などの質問をいただく場合があります。申し訳ありませんが、当院ではお電話での回答は控えさせていただいております。なぜなら、その方の年齢、保険証の負担割合、全身疾患の状態、そしてお口の中の状態を確認しなければ、質問にお答えすることができないからです。

安易な回答や判断は、過度な期待や誤った情報をもたらし、来院・治療段階でのトラブルになりかねませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。治療方法、保険、その他の疾患との関わりなど、患者さんから伺った情報をもとに、適切な治療を選択していきます。そのためにも、どんな些細なことでも結構です。まず、お悩みをお聞かせください。

時間厳守の完全予約制だから、お待たせしません!

時間厳守の完全予約制

お願い
初診・再初診の方は、10分前にご来院ください。
2回目以降の方は、5分前にご来院ください。

忙しい現代社会。歯科治療に費やす時間を捻出するのも大変、という方は大勢いらっしゃいます。皆さんが医療機関で感じる大きなストレスのひとつは、待ち時間が長いことでしょう。せっかく予約したにもかかわらず、予約時間を大幅に過ぎてもまだ診察してもらえない...。病気の痛みや不安に「いつになったら治療してもらえるのか」というストレスが加わることは患者さんにとっては大変な苦痛です。

当院でも開業以来、来院する患者さんの増加に比例して待ち時間の長さが大きな問題となっていました。その解決策を模索し、完全予約制を採用するとともに、次のような方法によって患者さんをお待たせすることがなくなりました。

●分業制の徹底
●準備の徹底
●確認作業の徹底
●治療時間内で完結させるための機材の導入、技術の向上
●材料の操作時間、硬化時間等のルール厳守
●お約束の取り方の徹底した見直し

診療予約=患者さんとのお約束

診療予約当院では、診療予約を「お約束」と言い換えて患者さんにお伝えしています。つまり診療予約は、患者さんをお待たせすることなく最適な治療を受けていただくために、当院と患者さんとの間で取り決めた「お約束」なのです。

当院では、前日から患者さんのカルテ、技工物、レントゲン、検査資料などを入念に準備していますので、お約束どおりに来院された方をお待たせすることがほとんどありません。「何事も準備が肝心、段取り8分」というのは院長の恩師の言葉でもあり、当院では万全の準備で患者さんをお迎えする体制を整えています。

また、患者さんにもお約束を守って来院していただくことで、治療時間内にご納得のいく説明と治療を受けていただけるようにしています。急な痛みなどで突然来院された場合、初めての方は問診票の記入などで、また2回目以降の方は治療の準備などで、5~15分ほどお時間をいただいています。お約束どおり来院されている方を最優先としていますので、その点は悪しからずご了承ください。

便利な当日予約

便利な当日予約なお、当院ではサービスの一環として「当日予約システム」を設けています。忙しくて次の約束が取れない、受診したいけど先の予定がまだわからない、という方は、当日の希望時間の1時間前までにご連絡いただければ、お待たせすることなく受診が可能です。当日予約システムのために4台の診療台のうち1台は常時空けてありますのでお気軽にご連絡ください。

無断キャンセル、予約時間を過ぎてからのキャンセル、遅刻などが何度もある場合、こちらの判断で当日のご予約のみとさせていただく場合もございます。


2014年1月20日 « トップへ » 2014年2月21日


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